ウェルシュテリアの特徴・性格、かかりやすい病気はどんなの?

ウェルシュテリアの特徴や性格、かかりやすい病気についてご説明します^^

特徴

“テリアの王様”と呼ばれるエアデールテリアに似ている外見のウエルシュテリアは2種類しかいないウェールズ生まれのテリアの1つです。
毛色はブラック&タンとブラックグリズル&タンです。
毛質はワイヤーの巻き毛で、足が長く四角い頭をを持っています。
耳は小さめでV字型に垂れれいるのも特徴です!

 

平均体重は9kg~10kgです。
均寿命は13年前後と、遺伝性の疾患は少ない方だと言われています。

 

性格

明るく活発で遊ぶのが大好き!
気が強くて勇敢な面もあり負けず嫌いというテリア気質なワンコです。
愛情深く、人を喜ばせるのも大好きです。

 

ただ頑固物なので、周りの犬と争いになってしまうことも多く、喧嘩を始めてしまうと飼い主でも制御できない場合があります。
テリア気質を理解しないと、しつけは難しいかもしれません。

 

あまり叱りすぎると反抗的になってしまう面もありますが、ダメなことはダメとしっかりと教えてあげることが大事です。
褒めることを時間をかけて繰り返し根気よくしつけていきましょう。

お手入れ方法

体の大きさのわりに運動量はたくさん必要をしますので、運動不足でストレスを溜めないようにしましょう。
最低でも1日2回以上、1回30分以上の散歩や運動が必要となります。
毛は抜け毛が少ないダブルコートですが、手軽にしたい場合は週4~5回のコーミングやブラッシングと定期的なシャンプー・カットで足ります。
ただショードックのようなしっかりとしたワイヤーコートを希望するのであればトリマーに依頼しましょう。
可愛い口ひげは、雑菌の繁殖を避けるためにも食事で汚れた時は、こまめに拭き取り綺麗にしましょう。

 

かかりやすい病気

脂漏性皮膚

脂漏症は【マラセチア皮膚炎】とも呼ばれ、マラセチアという常在菌が活発になることで起きる皮膚炎です。
脂っぽくなったり、ベタついたフケが出て痒くなるタイプと、乾燥して皮膚の表面がカサカサになるタイプがあります。
脂漏症の場合はシャンプーも専用のものがあるので、変えてあげる必要があります。
シャンプー以外に食事が原因で発症する場合もあるのでドッグフードの見直しもする場合があります。

 

脂漏症の治療には現在下記のようなシャンプーも使われています。
もちろん病院で診てもらうことが治療法となりますが、シャンプーに関しては通販などでも購入することができます。
痒そうにしていたら自宅でも直ぐにシャンプーしてあげれるので人気です。

 

マラセチア皮膚炎治療のシャンプー⇒

 

緑内障

眼の中の圧があがる、痛み・視力の低下・失明などの視野に障害がでてしまう病気です。
“原発性緑内障”と“続発性緑内障”に分けられ原発性緑内障は生まれつきの場合をいいます。
続発性緑内障は白内障・ぶどう膜炎・水晶体脱臼など他の疾患が原因で緑内障が起きる場合です。

症状は充血や角膜・結膜の浮腫・牛眼などが見られます。
それによって元気がなくなったり、食欲がなくなったりもします。

 

治療法は点眼薬・内服の他、外科療法があります。
違和感を感じたら直ぐに病院へ連れていきましょう。
緑内障の治療には現在下記のような点眼薬も使われています。
ちろん病院で診てもらうことが治療法となりますが、薬に関しては通販などでも購入することができます。
緑内障が進行してしまう前に使用するとより効果的です。

 

緑内障治療のためのお薬⇒

 

外耳炎

垂れ耳のワンコがなりやすい病気です。
通気も悪く、湿気などで衛生状態が悪いと炎症が起こります。
イヤークリーナーを使って定期的に掃除してあげる必要があります。
犬はピンポイントで耳を掻くことが出来ないので注意してあげましょう!
外耳炎・中耳炎の予防には現在下記のような耳用の消毒液が使われています。
もちろん病院で診てもらうことが治療法となりますが、薬に関しては通販などでも購入することができます。
予防薬なども揃っていますのでチェックしてみるのもいいですね。

耳の消毒液⇒

 

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