シーズーの特徴・性格、かかりやすい病気はどんなの?

シーズーの特徴や性格、かかりやすい病気についてご説明します^^

特徴

シーズーはラサアプソとペキニーズを交配した犬種とされています。

 

人気ワンコの上位でもあるシーズーの特徴は、鼻が低く、まん丸な目です。
垂れ耳、小型犬ではありますが四肢がしっかりしているも特徴です。
体を揺らしながら、ご機嫌良さそうにに歩く姿がとっても可愛いですよね。

 

毛質はダブルコートで、毛色も色々あります。

平均体重は4kg~8kgです。

鼻ぺちゃのシーズーやパグのような犬種を短頭種と言いますが、呼吸が得意ではないので、あまり太らせてしまうと呼吸がしにくくなるので気を付けるようにしましょう。

 

性格

遊び好きで活発だけど、穏やかで落ち着いている二面性を持っています。
神経質なワンコも少ないため、子供とも上手に付き合うことが出来ます。

 

一方、プライドが高く頑固な一面もあるので、しつけ方法としては感情的にならず褒めて教えていくようにしましょう。

初対面の人やワンちゃんを見た時に飼い主を守ろうと威嚇をする時もありますが、よほどのことがない限り噛みつくような行動はしません。

 

人やワンちゃんに慣れらせながら育てることで社交性がでます。

お手入れ方法

シーズーはダブルコートの毛が抜けにくい犬種ですが、伸び続ける毛なので毛玉が出来ないように、お手入れをすることで更に綺麗になります。
ブラッシングは欠かさずしましょう!
あとは垂れ耳なので殺菌が繁殖しやすい為、綿棒などで耳の掃除もしてあげましょう。

かかりやすい病気

短頭種気道症候群

短頭種に多い病気です。
口から肺までの気道が圧迫されやすく、呼吸困難になる可能性が高いです。
こまめに休憩を取りながら運動させるよう気を付けましょう!

 

外耳炎・中耳炎

垂れ耳のワンコがなりやすい病気です。
通気も悪く、湿気などで衛生状態が悪いと炎症が起こります。
イヤークリーナーを使って定期的に掃除してあげる必要があります。

 

外耳炎・中耳炎の予防には現在下記のような耳用の消毒液が使われています。
もちろん病院で診てもらうことが治療法となりますが、薬に関しては通販などでも購入することができます。
予防薬なども揃っていますのでチェックしてみるのもいいですね。

 

耳の消毒液⇒

 

膿皮症

ブドウ球菌が、異常に増殖することで皮膚に湿疹が出来る病気です。
犬の皮膚病の中では最も多いと言われています。
日頃から清潔にすることで防ぐことも出来きますがシャンプーのし過ぎは良くないので注意しましょう!

 

角膜炎

一番外側の角膜に起こる炎症です。
ゴミやほこり、まつ毛の生え方、自分で擦って角膜が傷ついたりシャンプーなどが目に入り刺激されたことが原因の場合があります。
目を気にして床などに擦りつけたりしている場合は、目が白く濁っていないか、充血していないか確認しましょう。
角膜炎が悪化すると角膜潰瘍になります。

 

角膜炎の治療には現在下記のような目薬タイプのお薬が使われています。
もちろん病院で診てもらうことが治療法となりますが、薬に関しては通販などでも購入することができます。
通販サイトではジェネリックも多く取り扱っていますので、病院で処方してもらっていた薬が切れた時などにも便利です。

 

角膜炎のお薬⇒
 

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