トイプードルの特徴・性格、かかりやすい病気はどんなの?

トイプードルの特徴や性格、かかりやすい病気についてご説明します^^

特徴

プードルには4つのサイズがあり、スタンダード・ミディアム・ミニチュア・トイと全て同じプードルです。

トイプードルの平均体重は3~4kgです。

 

毛質は個体差もありますが“カーリータイプ”と“コーテッドタイプ”の2種類があります。
カーリータイプは巻き毛で、コーテッドタイプは緩いウェーブが特徴です。
子犬の時はあまり分かりませんが生後8か月頃から、どちらかのタイプに分かれます。

 

トイプードルは初心者でも飼いやすいと大人気の犬種です。
豊富な毛色が特徴でもあり、基本カラーはブラック・ホワイト・ブラウン系の濃淡カラーが基本です。

運動能力も非常に優れているのでフリスビーなどの遊びもこなしますが、体がきちんと出来上がる生後6か月くらいまでは控えるようにしましょう。

性格

トイプードルはとっても頭がいいです。
ボーダーコリーに続いて2番目に知能指数が高いと言われており、しつけもしやすく初めてのワンコにトイプードルを飼われる方も多いです。
懐っこい性格で他の犬ともなかよくなれる子が多いと言われています。

 

その一方で、繊細・神経質な一面もあります。
その為、むやみに厳しく怒ったりしすぎると飼い主を怖がるようになってしまうので気を付けましょう。

ストレスを感じさせない環境を作ることも大事ですね!

ケア方法

シングルコートで抜け毛は少ないですが、その分毛は伸び続けます。
毛質は巻き毛なので、しっかりとブラッシングやカットなどお手入れをしてあげることで毛玉も出来にくくなります。

 

トイプードルは垂れ耳なので、耳の中が蒸れやすくなっています。
週に1度は耳の掃除をしてあげましょう。

 

目の回りの毛が伸びることで、目ヤニが付きやすいです。
涙やけも目立つようになってくるので、涙と目ヤニは綺麗に拭いてあげるようにしましょう。

かかりやすい病気

膝蓋骨脱臼

膝蓋骨(膝のお皿)が外れた状態を膝蓋骨脱臼と言います。
外傷性と先天性があり子犬の時から発症している場合もあれば、発育にともなって発症する場合もあります。

 

 

白内障

目の中にある水晶体が濁り、視力が低下する病気です。
病気が進行すると目が白くなるため、目視で確認することもできます。
白内障の治療には現在下記のような目薬タイプのお薬が使われています。
もちろん病院で診てもらうことが治療法となりますが、薬に関しては通販などでも購入することができます。
通販サイトならば処方箋なしで購入が出来るため、病院が開いてる時間帯が合わないといった問題もありません。

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流涙症(涙やけ)

涙を排出する涙管が詰まることが原因で、涙が多く出たり、湿疹などが起こってしまう病気です。
涙が原因で、目の周りの毛が変色した状態を涙やけと言います。
涙やけの治療には現在下記のような目薬タイプのお薬が使われています。
もちろん病院で診てもらうことが治療法となりますが、薬に関しては通販などでも購入することができます。
通販サイトでは動物病院が嫌いなペットが何度も通院することなく治療ができます。

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てんかん

脳の神経細胞が興奮すると起こる発作で、体が硬直し痙攣したり重度になると泡を吹いたりする症状です。
通常、数分~30分ほどで発作からは回復します。
てんかん発作を起こしたことがある場合は定期的に診断を受けることが必要です。

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