トイボブの歴史・特徴・性格、かかりやすい病気はどんなの?

トイボブの特徴や性格、かかりやすい病気についてご説明します^^

歴史

トイボブは、ロシア原産の猫で小型のボブテイルで“スキフトイボブテイル”とも呼ばれています。

 

一人のブリーダーが、道を歩いている時に捨てられてる2匹シャム猫を偶然見つけました。
体が小さいメスと尻尾が短いオスです。
この2匹を交配させると子猫がたくさん生まれましたが1988年に生まれた子猫の小ささが注目されることになりました。
そしてここから小さい猫として改良していくために本格的な繁殖が進められました。

 

世界最小級の猫であること、希少性の高さから、トイボブの人気はうなぎのぼりです。
2017年には、世界的な猫の血統登録団体TICAで、レジストレーションオンリーの猫種として登録が可能になりました。

 

特徴

スキフトイボブテイルのそもそもの起源は、シャム猫です。
外見だけではシャム猫では?とみまちがうくらいそっくりです。

 

丸い頭で大きなブルーの目、短い胴体、短いしっぽが特徴的です。
は体の小ささに比例して、しっぽも数センチ程度と短めになっています。

体はコンパクトですが、がっしりしています。

 

性格

体が小さいと言うだけで、活発ですし勇気もありますし、好奇心も旺盛です。
トイボブの性格は猫というよりは犬に近いといわれるくらい、人なつっこい性格です。
警戒心が薄く、人の膝の上が大好きです。

 

トイボブは飼い主にも従順で、攻撃性は低いようです。
他のペットとも一緒になって遊ぶことができるでしょう!

 

飼い方

トイボブの普段のお手入れは軽いブラッシング程度で大丈夫です。
活発で遊び好きなので、おもちゃやキャットタワーを準備してあげるといいですね。

鳴き声は小さく、静かなので、集合住宅でも飼いやすいようです♪

 

かかりやすい病気

小さい体ながらも健康体で、寿命も他の猫種より長く16歳程度と言われています。

先天的な疾患や健康問題は、今現在特に指摘されていません。

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